ホラーは嫌いなんです。
怖い話はちょーちょー苦手(>_<)
小学生の頃は
毎年夏になるとテレビで
UFOや怪談、幽霊の特集なんかをやっていて
怖くて怖くて
終わった後、兄にトイレに
ついてきてもらっていました。
夜寝るときも天井や窓が気になったりして
いつまでも眠れませんでした。
眠れないのも怖いんですよね💦
友達とは放課後に残って
キューピットさんとか(知ってます?)
やってたけど
帰り道、いつも後悔していました。
呪われるんじゃないかって!
(((;꒪ꈊ꒪;)))ブルブル
高校生の頃は
何を血迷ってか
『死霊のはらわた』や『13日の金曜日』など
友人たちと
映画館へ行ったり
ビデオを借りたりして
ホラー映画を鑑賞する会を開いてました。
結婚してからは
『リング』の貞子がキョーレツ過ぎて
以来、ご無沙汰だったんです。
でも、昨年
背筋さんの『近畿地方のある場所について』を
うっかり手に取ってしまい
吸い込まれるように読んでしまいました。
あー(ノ_-。)
実話かと勘違いするほどリアルで。
実際、あーこんな事件あったなとか
都市伝説やカルト集団のこととか・・
こういうのをモキュメンタリー
と言うんだそうで
ドキュメンタリーのように見せかけたフィクション。
まんまとやられた感じでした。
大人になっても怖いものは怖い( ̄▽ ̄;)
で、Netflixで映画版を
見つけてしまいました。

いやー心臓バクバクさせながら観ました。
途中から違う方向の怖さにもってかれて笑
びっくりしましたが( ̄▽ ̄;)
見つけてくださってありがとうございます。